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『血界戦線第1巻』人生の失敗や挫折を乗り越えるたった1つ究極の名言【おすすめマンガ・感動する漫画の名言集】

あなたは人生で

挫折をしたことがありますか?

 

あなたは人生で何か失敗をして

立ち直れなかったことがありますか?

 

僕はあります。

 

全てが嫌になり、希望もなくなり

悲劇のヒロイン気取りで落ち込む。

 

「俺はなんで生きてるんだろう…」

 

こんなことまで

考え出してしまう始末でした。

 

こういう話って恥ずかしいので

あまり話したくはないんですけどね。

 

そんな時期が僕にもありました。

 

だけど僕は血界戦線に出てくる

強烈な言葉に救われました。

 

そして苦しい挫折から

立ち直ることができました。

 

今日はそんな内容です。

 

人生ドン底から這い上がる為の言葉

光に向かって

一歩でも進もうとしている限り

人間の魂が真に敗北する事など

断じて無い

 

『血界戦線』第1巻引用

僕は血界戦線のこの言葉に

救われたことがあります。

 

大きな失敗をしてしまい

人生に挫折をしてしまった。

 

そんな時にこの言葉と出会った。

 

生きていれば必ず失敗を経験する。

 

全てが順風満帆にことが

トントン拍子に進んでいくなんて

なかなかありませんよね。

 

苦労や苦難は人生に付き物。

 

だけれども人生の地獄は

本当は悪いもんじゃない。

 

見方を変えれば自分自身が

成長できるチャンスでもある。

 

それに。

 

ほとんどの人は自分の知らない世界

気になる世界に飛び込もうとしない。

 

「失敗したらどうしよう」

「何かあったらどうしよう」

 

世の中の大多数の人は

一歩踏み出す勇気が持てない。

 

そうじゃないでしょうか?

 

しかし歳をとってから

人間は後悔することが多い。

 

「あの時こうしていれば…」

「もっと若い時に…」

 

そんなことをボソッと言う

年長者は少なくないでしょう。

 

僕の周りにもいます。

 

こんなことを言うと

非常に陳腐かも知れないけれども

人生は一回きりです。

 

本当に一度きり。

 

世間体や面目を気にしていては

自分の生きたい人生を生きることが

できないでしょう。

 

人は人に恐怖する生き物

人間は人間に恐怖します。

 

もしもこれをやったら

あの人にどう思われるのか?

 

そんなことばかりを

気にしている人が多い。

 

でも。

 

人生はそもそも誰のものですか?

 

僕は人生は自分のためのものだと

かねてより思っています。

 

昔にこんな言葉を

教えてもらいました。

 

『人の目より自分の夢』

 

もちろん僕だって人間だから

見栄っ張りなところはあります。

 

できれば周りから

カッコいい男だと思われたいし

有能でデキる男だと思われたい。

 

でも本質的に考えた時

周りって結構関係ないんですよね。

 

僕は学生時代

バスケ部に入ってました。

 

中学校1年生の時

何か運動したいなと思って

なんとなくバスケ部に入部。

 

別にスラムダンクを読んでたからとか

黒子のバスケが好きだからとか。

 

当時の僕は

漫画を読んでいませんでした。

 

当時はゲームが好きで

ファイナルファンタジーXや

バイオハザード3をやってました。

 

プレーステーション2の時代です。

 

最近はどんな

ゲーム機が流行っているかは

僕にはちょっと分かりませんが。

 

当時の僕はただなんとなく

バスケ部に入りました。

 

もちろん小学生の時は家にこもって

ゲームばかりやっていたので

運動神経はよくありません。

 

部活で走り込みをすれば

吐き気が止まらなくなる。

 

小学校でミニバスをやっていた

背の高いいかにも運動大好き野郎に

僕はいじめられてしまった。

 

「お前中学卒業したら

外出歩けなくしてやるよ!」

 

そんなことを言われました。

 

当時の僕は悔しくて悔しくて。

 

だけど…

 

筋力も持久力も体力も身長も

全てにおいて僕は

そのいじめっ子に負けていた。

 

だから僕はとにかく走った。

 

来る日も来る日も走った。

 

学校で走って

家に帰ってきてからも走った。

 

ただ自分の無力さが憎くて走った。

 

周りに勝ちたいなんて

これっぽっちも考えていなかった。

 

これは結構

自分でも意外なんですけど

本当に周りが見えてなかった。

 

周りのタイムなんて

気にしたこともなかったし

 

ランキングを見ても

自分はどうせ下の方だろうと

本気で思っていたから。

 

しかし…

 

中学2年生になる頃には

学校の中でトップ3

部活ではトップ1のタイム

を僕は叩き出した。

 

知らない間に僕は他の人たちよりも

足が速くなっていました。

 

中学生の時は思わなかったけど

今になって思い返してみると。

 

人はどうしても他人のことが気になってしまう。

 

「上司にどう思われてるのか?」

「友達には嫌われていないか?」

 

だけど。

 

成長する時って

周りのことなんか気にしてられないし

周りのことなんて気にしない。

 

そんな時に人は成長出来る

のかも知れません。

 

ジャンプする前は一度しゃがむ

ちょっと話が

ズレてしまいましたが。

 

周りを気にしすぎて

自分のやりたいことを諦める。

 

そんな人生はきっと後悔する。

 

僕はそう言いたかった。

 

『勇気は一瞬、後悔は一生』

なんて本があった気もします。

 

本当にその通りだと思います。

 

しかし勇気を出して挑戦しても

失敗をしてしまう。

 

挫折をしてしまう。

 

しかしそこで諦めてしまっては

それも後で後悔すると思います。

 

一度の失敗で本当に負けたのか。

 

一度の挫折で人間は本当に

もう一度立ち上がることができないのか。

 

高みへ登る時は

一度落ち込むものです。

 

ジャンプする時も

一度しゃがむでしょ。

 

それと同じ。

 

しゃがんで地面に

お尻をつけなければ。

 

いや、お尻をつけて転んだって

もう一度体制を整えて立ち上がればいい。

 

そんな当たり前で大切なことを

僕は血界戦線から学びました。

 

血界戦線のアニメも全部見ました。

 

ぜひおすすめのマンガです。

 

心にグッとくる漫画だと

僕は自信を持っておすすめします。

 

ぜひ、一度

血界戦線を読んでみるのも

いいかも知れません。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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漫画研究所 所長

たけしの3号

 

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